30~40代メイク男子増殖中 コロナで拡大“メンズ”市場

スキンケア
スポンサーリンク

コロナ禍の今も男性用化粧品、いわゆるメンズメイク市場がなぜか右肩上がりで伸びているという。

ファンデーションを塗り、メイクを施されている男性。

このように今、日常的にメイクをする男性が増えている。

生活雑貨店でも専用フロアができるほど、ここ数年注目を増しているメンズメイク。

メンズコスメ市場は年々拡大していて、2019年はおよそ1,200億円、過去最高だった。

街でも、普段からメイクをしているという男性が…。

学生(20代)「ファンデーションと顔用の保湿クリーム。女性との距離が縮まったりする。女子トークの会話にも入れたり、変わったところをほめられたり、気づいてくれるところがうれしい」

東京・銀座にある、メイク体験ができる男性専門の美容サロン「イケメン製作所」。

この日が2回目の利用だという男性。

彼女と別れ、格好良くなって、もっとすてきな人になりたいと思ったことがメイクに興味を持ったきっかけだそうだが、2020年ならではの新たな悩みも、メイクをする理由の1つ。

学生(24)「大学(の授業)Zoomになって、めっちゃ考えるようになります、自分の顔。全員僕の顔を真っ正面から見られるから、発表しているときとか怖くなる」

リモート授業で自分の顔を正面から見つめる機会が増えて、身だしなみに気を使うようになり、2カ月前に、初めてこの店を利用。

その後、ほぼ毎日自分でメイクをしている。

アイメイクやリップも塗って完成。

学生(24)「めちゃくちゃ変わりました。涙袋をずっと描きたいと思ったので、描けてよかったです。あと、ひげですね。下のひげが僕は濃い方なので、隠したいなと思ってて、すごくきれいに隠れてて満足です。自信出ました」

メンズメイクが広がり、ここのところ、利用客にも変化が出てきているという。

イケメン製作所・手塚拓海所長「今までは若い方が多かったが、この半年だけ見ると、半々ぐらいで、30代中盤、40代、それ以降の方が増えた印象」

こちらの30代の男性は、ベースメイク、眉毛メイク、さらに一重だったまぶたに二重メイクを施して、このような仕上がりに。

リモート会議で自分の顔を見る機会が増え「老けているように感じる」、「疲れ顔になっている」といった、30代以降のビジネスマンが多く来店するようになっているそう。

実際に街でも「マスクしたので、吹き出物とかができるようになった。リモートワークで自分の顔が映ったときに、ひげ伸びてるとか、肌荒れてきてるとか気になる」、「保湿の乳液とか目の周りのしわをなくすクリームとか。年より若く見られたいですけどね」といった声が聞かれた。

生活様式の変化によって、幅広い世代の男性たちから注目されているメンズメイク。

男性も当たり前のようにメイクをする時代がやってくるのかもしれない。

(2020/12/10)

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

アプリで最新ニュースに簡単アクセス
https://yappli.plus/fnn-prime_flyer

チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=FNNnewsCH

スキンケア
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ゆきちをフォローする
スポンサーリンク
40代、男のアンチエイジング生活ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました